人はなぜラブレターを書くのか|実話を元にした物語

この映画は実話が元になっています。(私も後から知りました、実名の「大橋ジム」が使われていたので?ではあったのですけど・・・)営団日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故
ナズナ(綾瀬はるか)が女子高生(当真あみ)だった時によく電車で会う高校生がいた、電車で痴漢にあったときに助けてくれた男子高校生(細田佳央太)に想いを寄せた(のか?)、そこから24年経過してふと思い出し、今は本人が読むことはないが、所属していたジムに手紙を出そうとしていた・・・
(この辺りのくだりが、映画の表現では優れていたかな・・・ネタばれになるので自粛、気になる方は映画をご覧ください。)
実話が元にはなっているものの、かなり脚色されていて、事実を知って実はモヤモヤしております。はい。
今は殆ど書かなくなったのではないでしょうか?「ラブレター」。まだネットがなかった時代、メールやSNSがなかった時代、思いを伝える「手紙」。あなたが最後に手紙を出したのはいつですか?この映画はその手紙(ラブレター)が紡ぎだす物語なのですが・・・
その良さをもっとクローズアップした方が良かったかな(タイトルだしね。)
役者の名演が光ります、特に細田佳央太さん、これからも伸び続けるのではないかと・・・
下記のPVが良くできています。
オススメ度:★★(★4つが最高)