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ハイパーIT代表和田英克の日常(ブログ・Blog)

最初は積立NISAをおススメします

      2021/02/24

銀行口座に寝かせておいても、お金は全然増えません。

では、なにから始めればいいか?なんですけど、勇気ある方は個別株投資に挑戦するのもいいでしょう。やってみないと解らない事は本当に多いのです。

最初はあまりリスク取りたくないのであれば、積立NISAから始めるのをおススメします。

どこの証券会社がいいのか?

楽天証券」か「SBI証券」をおススメします。口座開設だけであれば無料なので、両方開設するのがいいと思います。(私はこの2つに「マネックス証券」を開設しました。)

積立NISAとは?

毎年の非課税枠(上限金額は年間40万円)までの投資で得られた利益に対し、最長20年間非課税になることです。今のところ投資可能期間は2037年までです。

おススメの方法

楽天カード」を使っている場合「楽天証券」であればカード決済で投資信託が買えます。
詳細⇒ 楽天カードクレジット決済

もちろん積立NISAも対象です。私は毎月楽天カードから積立NISAを限度額一杯行っています。年間40万なので、月額33,333円が限度額になります。

私は元々アメックスがメインでした。株式取引・積立NISAを始めるにあたり楽天証券・楽天銀行・楽天カードが有利と判断し、アメックスを解約し楽天カードに変更しました。携帯電話、amazon等全ての引き落としがアメックスだったので、変更は少々面倒ではありました。

楽天カードでは積立NISAのカード決済分もポイントになります。1回につき333ポイント貰えますので、年間だと3996ポイント(1ポイント1円で利用できます。)これにハッピープログラムで追加ポイントが貰えます。恐らく年間5000ポイントくらいになるでしょう。お得です。
詳細記事⇒ トウシル(楽天証券)

実際どうなのか?

2020年4月1日(3月13日カード決済分)から積立NISAを開始、2021年2月23日現在、+18.8%の運用益が出ています。これって、どうでしょう?もちろん保証はありませんけど、銀行口座に寝かしておくより全然いいと思います。

積立NISAであれば原則ほったらかしで大丈夫です。月に1回見直して、12日までに変更すれば、翌月から反映される仕組みです。私は一回運用益の少ない投信を止め、高い投信に切り替えています。

何を購入すればいいのか?

最初は下記で3銘柄分散投資する事をおススメします。

日本株インデックス投信

日経225、TOPIXに連動した投信をおススメします。
参考記事⇒ ダイヤモンドZAI

外国株インデックス投信

米国株、日本を除く外国株に連動した投信をおススメします。
参考記事⇒ ダイヤモンドZAI

アクティブファンド投信

少々リスクを高めて、マザーズ、ジャスダックの成長小型株関連をおススメします。
参考記事⇒ ダイヤモンドZAI

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