目標を実現するホームページ運営・事務局代行【ハイパーアイティ(千葉県市川市)】
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経営・起業支援

起業・経営コンサルティング開始します

起業コンサルティング

私は56歳になり、事業開始から17年経過しました。

何とかこの17年間、一人でやってこれました。滅茶苦茶儲かっているわけではないですけど、家族に必要なお金を一人で稼ぐことが出来て、趣味の時間も充分に取れて、地域活動もできるくらいの余裕があります。子供は一人だけですけど、私立大学文学部に奨学金無しで進学させることも出来ています。

最大月2回ZOOMで「起業・経営コンサルティング」を実施します。(1回30分-1時間3000円(税別)のみ。)
申し込みは「体験コンサルティング」をご利用ください。

経営コンサルティング

事業を開始してからは、希望があれば継続して「経営コンサルティング」を実施します。年商の2%をお支払いください。決算月に請求いたします。前年度実績の月割でも構いません。

契約は無制限です。いつでも解除頂いてOKです。

ゼロからイチを生み出せなくても起業できる。

起業は「ゼロからイチを産み出す」事と思っている人は多いです。ま、確かに当たってはいますけど、「ゼロからイチを産み出す」のって相当難しいですよ。だから、起業って失敗も多いわけです。

17年色々なお客様をサポートして思うのは「ゼロからイチ」が出来る人って天才だけだと思います。凡才が「ゼロからイチ」挑戦してもそりゃ失敗するわけです。

「じゃ、凡才はどうすればいいの?」はい、「ゼロからイチを産み出さなくても」できる事業があります。

「最適なタイミング」で「最適な人」と逢えるように出来ている?

今回は少々スピリチュアルな話です。
意外に思われていますが、私は滅茶苦茶スピリチュアルな人です。

「願いが叶うツボやペンダント」はまったく信じておりませんが、「人との出会い」はスピリチュアルを信じています。それは、人生の重要な部分でです。実は私が起業に向けて大きく舵を切れ、その後も比較的安定してビジネスを継続できたのは、「起業しようとした時、お客様を増やそうとした時、チョットこのままでは困るなの時」に最適な方と出逢って来たからです。

出会いの数を増やそう。どこから仕事の依頼がくるかは解らない。

 実は私、結構長い年数「営業」をしていたくせに「お願いします。」と言うのが非常に苦手にしておりまして、お客様には殆ど言った事がありません。

 だから起業してからも「お願いします。」と言った事は殆どありません。全てお客様からご依頼頂く形で仕事にしています。

 で、ビジネスのきっかけは「お客様」が下さる事が多いです。時代は変化し続けていますので、常に新しい事を行うことが求められています。お客様のビジネス変革を行う際に相談されれば、それが新しいビジネスのきっかけになります。

難しくない。必要な金額は必ず稼げる。あなたは毎月いくらあればいいですか?

 私は幸いにも比較的給与が良い会社に居続けられた事もあって、「自分は生活するのに、一体いくら必要なんだろう?」いうことが良く解っておりませんでした。

 あなたは、年いくら必要で、その結果毎月いくら稼げばいいのか解ってますか?

 起業する前の準備としては、一番重要な事だと思います。年間で生活費、ローンや家賃、教育費、自分の小遣い等必要金額を積み上げ、それを12で割る。これが最低限稼がなくてはならない月商金額です。

「自分の得意な事」を仕事にした方がいいです

 嫌じゃないレベルで「自分の得意な事」を仕事にした方がいいです。

 良く「好きな事を仕事に。」という事を聞きますけど、その「好きな事」は本当にお金が貰えるレベルなのでしょうか?もちろん、そうであれば問題はありません。

あなたの行なうビジネスは「月定額課金」に出来るのでしょうか?

 私はホームページ代行運営、サーバー管理・ドメイン管理代行、ホームページメンテナンスを月定額課金にしています。 ホームページは完成してからが始まりです。だから、月定額の費用を頂戴できない構築依頼はそもそも受けません。

 インターネットマーケティング(HPへの集客)としてメールマガジンは必ず発行してもらいます。ブログも必須。メルマガ、ブログはどちらが先でもいいのですが、情報をシェアして活用する事を提案しています。

そもそも「月定額課金」とは何なのか?

 まずは「売上の方程式」を確認しましょう。どんな商売でもこれは同じです。

 [ 顧客数 × 平均単価 × 購買回数 ]

 「月定額課金」は「売上の方程式」の購買回数を無限大に出来る方法です。考え方は「保険」と同じです。士業の顧問契約が近いでしょうか?

 現在は定額課金ビジネスが流行しています。会員制サービス(Amazonプライム、Yahooプレミアム)や、ソフトウェアライセンス契約(Microsoft365、Adobe Creative Cloud)が該当しますね。現在サブスクリプションと昔からあるこの方式に、何故かカッコいい呼び方がされています。

 「月定額課金」はお客様が「もう、いいです。ありがとうございました。」と退会するまで課金が続くものなので、ビジネスの中での「一番重要な新規集客」に重きを置かなくても売り上げを安定化させることができる優れものです。

お金の心配は3年くらい必要?心配期間を短くするにはどうすれば?

 私の周りは一人起業家ばかりです。小さな勉強会を主催していていることもあって、いろんな話が聞けます。

 で、「いったい起業後どのくらいの期間で、サラリーマン時代の月給を越えるのか?」の質問は良くします。一番多いのが「3年くらいかなぁ・・・」の回答です。私は6か月でしたので、彼らからは「無茶苦茶早い。」そうです。

 3年も安定化まで掛かるのであれば、途中で力尽きてしまうのも解ります。私は半年でしたけど、それでも150万くらいの貯金が無くなりました。(涙)

起業に会社設立は必要でしょうか?

 私は起業準備に入った時には「同じ志の仲間を」と起業意欲が高そうな人に声を掛けて、ランチミーティングを5人くらい別個にしていました。

 この理由は「起業するなら、やっぱり会社設立でしょ?」と思っていたからです。最初から組織が無ければ事業は出来ないと思い込んでおりました。それには起業(創業)仲間は必要、IT関連の創業も仲間と始める事が多い例を良く聞いていたからかも知れません。


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