中小企業向け目標を実現するためのITコンサルティング、ホームページ作成・運営、事務局代行

人生100年時代の到来

先日お客様主催セミナーの運営支援を行いました。 セミナーの内容は「人間関係の良い須職場作りにはマニュアル、チェックリストが必須である。」というものだったのですが・・・

レスポンシブデザインって便利なのでしょうか?

比較的アクセスがあるお客様のホームページを2つ全面リニューアルしました。

メンテナンス性を考えて、レスポンシブデザインを採用しデザイナーに依頼しました。

まず、レスポンシブデザインの説明をしておきますね。

昔のホームページはパソコンだけを考えていれば良かったのですけど、最近はタブレット、スマートフォン(スマホ)でもホームページを見ることができます。

 


ホームページ業者不要の時代

少し前までは、「誰でも簡単にホームページが創れる。」の触れ込みがあって
も、実際はそんな事はなくて、少々どころか、結構難しいものでした、
ホームページを創るということは・・・

ところが最近はホームページを「本当に」簡単に創れてしまうのです。

お客様から依頼されて、実際に触ってみた3つのサービスを紹介しますね。


インターネット、IT関連2017年予測

今回は2017年のインターネット、IT関連の傾向を予測してみます。


●個人向けサービスのホームページはスマホからのアクセスが8割近くになるでしょう。

運営している地域サイトは既に7割がスマホ(PC以外)からのアクセスです。
更に増えると予測します。スマホファーストの設計になっているホームページが増えて来ています。スマホオンリーでもいいのかも知れません。

今年ホームページのリニューアルを考えている方は、
「まずはスマホサイトから設計」を心がけてください。


 


最近の検索エンジン対策は?

最近の来訪者はかなりの確率で「シークレットモード」を使っているので、検
索語句は傾向をつかみづらくなってますね。

いったい、誰が「シークレットモード」なんて考えたのだろう・・・


さて、本題に入りますが・・・

昨年8月にお客さまから「特定のキーワードで検索順位が下がっている。なんとかして欲しい。」

と、オーダーを受けたので、基本的な内部HTMLを検証した結果・・・


・ページ数が少ないのではないか?

・懇親頻度も少ないのではないか?


そこで、


新年おめでとうございます

2015年も明けました。今年もよろしくお願いいたします。

2014年はSNSが浸透した1年だと思います。
仕事の依頼もFaceBookメッセージでやり取りする事も増えました。

参加するFBグループは20を越えました。情報共有には便利なツールです。

誰もが情報発信者になれる良き時代となりました。
やはり「コンテンツ」の質と量が差別化の対象となります。

前から言い続けると「マーケティングからコンテンツ」の本格的な時代になったと言っていいでしょう。

今年は「コンテンツ」を研究テーマにしたいと思います。

それによるセミナーの企画、コンテンツ制作ツールや、テンプレートの開発を行いたいと考えています。

加えて起業して12年経過した経験をこれからの人に伝えて行きたいと思ってます。

2015年のハイパーITに期待下さい。
今後ともよろしくお願いします。


レスポンシブWEBデザイン研究中です

現在スマートフォン(スマホ)からのアクセスが急増中です。個人からのアクセスが多いサイトは、総アクセス数の50%がスマホという結果になってます。

ハイパーITでは管理サイト全てにCMSであるMovableTypeを適用しています。昨年まではスマートフォン用専用簡易テンプレートでスマホ用のページを作成していました。

最近は表示デバイスとしてタブレットも活況になってきています。新しいデバイスが出るたびにテンプレートを開発していてはあまり効率がいいとは言えません。

そこでレスポンシブWEBデザインを研究中です。


CMSは何がいいのだろうか?

ハイパーITのホームページ開発は全てMovableTypeで行っています。

最新のMovableType5は、メジャーバージョンアップで拡張性は増したものの、規模が小さい会社向けとは思えず、またUI(ユーザーインタフェース)もイマイチなので、お客様から要望がない限り、MovableTypeOS4.25を使っています。

今回、お客様から調査依頼があったので、下記3つのCMSを比較してみました。

MovableType、Wordpress、Xoops


小さなコミュニティの為のITツール

ここ、2,3年私は地域中心の活動になっています。
複数のコミュニティに所属しています。

コミュニティは全て少人数で多くても20人くらいです。
連絡を取り合うのにITツールを活用しています。

簡単なコミュニケーション(連絡事項)等で活躍できるツールを今回紹介しますね。


 


バックアップの考え方

さて、今回はバックアップの考え方を書きます。

最近はハードディスクも安価になったので、PCデータを全てバックアップすればいいのでは?という考え方もありだと思います。

ただ、中には「一生必要のない。」データもあると思います。
また、逆に「どんな事があっても無くしたくない。」データもあると思います。

私が取っている方法を提示しますので、参考にして下さい。


 


amazonマーケットプレイスは売りやすい?

さて、一部所有本を整理する事にしました。本棚はパンパンなのです。
(大型本棚3本あるのですが、全てパンパン・・・)

まだまだ整理する必要はあるのですが、第一弾として「恐らく一生手に取る事はない本。」を抽出しました。

20数冊になったので近所のブックオフに持って行こうかと思ったのですが、ブックオフは安価な買取価格なのです。

大体が10円です、良くて50円、せいぜい100円くらいなのです。

なので、amazonマーケットプレイスで200円以上で売れそうなものはamazonで売る事にしました。

 


デジタルカメラの選び方(デジイチ編)

前回コンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)でした。今回は一眼レフデジ
タルカメラ(以下デジイチ)を扱っていきます。

●コンデジ?デジイチ?

いろんな事が出来るのは実はコンデジです。人物撮影もコンデジのが簡単で綺
麗に写ります。通常はコンデジで十分です。

では、デジイチが何故必要なのか?というと・・・
「シャッタースピード」と「絞り」を自由自在にコントロールし、自分だけの
写真を創る事が出来るからです。

また、撮影用途によって様々なレンズ交換ができます。

またスイッチONからシャッターが押せるまでほんの僅かです。
また連射撮影も可能です。
シャッターチャンスを逃さないのがデジイチです。
その分若干テクニックが必要です。

自分の写真に拘りがある方は「デジイチ」をオススメします。


デジタルカメラの選び方(コンデジ編)

最近のコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の機能の多様さに目を見張るも
のがあります。

●コンデジの機能

・静止画撮影
・ズーム(3倍†5倍)
・音声録音
・動画撮影

うーむ、凄いですね。
1台は持っていた方がいいでしょう。いつシャッターチャンスが訪れるかの予
測はできませんので、常にコンデジを携帯しましょう。


メルマガ配信ツール

さて、今回は「メルマガ配信ツール」を扱っていきます。


●メルマガ配信ツール導入のオススメ
「まぐまぐ」が全盛の時の威力は凄すぎました。だから、自社配信でなくても当時は構わなかったのです。
「まぐまぐ」登録の長所でもあり短所でもあるのが、発行者から登録メールアドレスを知ることが出来ない事です。

また、商品購入者、問い合わせ者に一括で送信したい場合も「メルマガ配信ツール」は役に立ちます。

※BCCで送付する方法は危険ですよ。


メールアドレス収集法

さて、今回は「メールアドレス収集法」を扱っていきます。


●メールアドレス収集の重要性
インターネットは基本的に「待ち」のスタイルです。いくらSEOをしっかりやっても、検索してくれなければ訪問数は増えません。
RSSによる配信も(ブログサービスには標準搭載されています。)対応ツールを利用されなければ、来訪されることもありません。


レンタルサーバーは「何を?」

今回は「レンタルサーバー」を扱っていきます。


●レンタルサーバーとは?
自前でWEBサービス用のサーバーを構築するのは、費用・労力共に掛かります。
今はいい時代になりました。

各社が安価で高品質なサービスを展開中です。

ハイパーIT和田がオススメするレンタルサーバー(オススメ順)


ドメインは「何処で?」

さて、今回は「ドメイン」を扱っていきます。


●ドメインとは?
インターネット上の住所みたいなものです。
ホームページはドメインをアクセスする事で表示されますよね?


PCが2台以上「データ共有」の方法

単独でPCを使っている場合にデータ共有は不要ですね。しかし、1台でもPCが増えればデータ共有をしないと何かと不便です。

その場合、一人だけであれば、メインのPCの一部を「共有フォルダ」にしておけば取り合えずはOKです。※バックアップはこまめに取りましょう。

もし二人以上の場合は、共有DISKを導入されるのをオススメします。


失敗しないPCの選び方

精密機器であるPCは耐用年数がそんなに長くはないです。
大体5年と言われています。

3年経過すると危険域に突入しますので、できれば4年目に買い替えを検討され
た方がいいです。